About

ご訪問いただきありがとうございます。
小学生の娘と暮らしている働くママです。夫は単身赴任中の為、絶賛ワンオペ育児中です(泣)

秘境地域を専門とする旅行会社での勤務、カナダのワーホリ、NYでのオーペア(ベビーシッターをしながら滞在)を経験し、輸入会社に転職。その後も何度か転職しながらも、貿易事務や輸入代理店業務、生産管理の仕事を続けてきました。現在は会社を退職し、フリーランスをしながら、ドイツ親子留学に向けて準備中です。

旅行会社勤務の頃はワーカホリック気味で、ケニアやインドの人達と仕事をし、色んなカルチャーショックを経験しました!貿易の仕事になってからは、ヨーロッパの人達と仕事をするように。そのうちに、消化しきれない有給、残業の多い日本と比べて、「こんなに頑張っているのは日本人くらいだなぁ。」と感じて、彼らの大切にするQOL(Quolity of life)という考え方に共感するようになりました。

働くママとなってからは、数々の困難に直面・・。社内で初めての産休・育休取得。保活激戦区在住で、1番入りやすい0歳児4月に、フルタイムで復帰。無我夢中でこなしていたら、復帰して数ヶ月で体調を崩し、お医者さんに「お母さん、過労ですよ。休まないと治りません。」と言われたり。

NYでのオーペア時代のシンプルな食事、家事育児の関わり方を思い出し、時には人にまかせるのもアリ、という発想を取り入れ、外注サービスなども利用しながら、その後の生活を乗り切るように。

娘が1歳の時に夫の転勤で、仕事を辞め関西にお引っ越し。区役所では、「1歳児はどこも空いていません。それよりお母さん、保育園に入れるかどうかより、仕事が見つかるかどうかを心配されたらどうですか?」と言われたり。(余計なお世話ですよね?)ワークライフバランスのとれた生活をしたいと思い、縁あって家のすぐ近く(自転車で10分!)の会社に転職。

娘が2歳を過ぎた頃から、国内・海外出張も行くようになりました。働くママの為のサロン開催やPTA、学童の役員等も経験し、色んなワーママの話を聞いてきています。

海外と関わる仕事をしていると、日本人の仕事の質の高さを日々感じます。海外の人は日本人が普通と思っている事が出来ません。期日ーあってないようなもの、メールー難しい内容だと返信がきません(笑)。電話ー「今忙しくて話せない。」と断られる。。日本では、自分宛てにかかってきた電話に、「今忙しいので、かけなおして。」って、なかなか言えないですよね?

そんなもんなんです。日本のワーキングマザーは仕事も育児も家事も、全てにおいて、がんばりすぎです(苦笑)

周りの働くママはちゃんとやっているのに自分は出来ない、ダメだと感じている方ーそれは思い込みです。世界的に見ても真面目で優秀な日本人の働くママと自分を比べるなんて、比べる相手を間違ってます!ゆるいイタリア人とかと比べてみたら、あれ?私結構出来てるかも?と思えます。思い込みを外し、発想を変えて眺めてみると、今までとは違った景色が見えてきます。

バーゼルで行われた展示会へ。

羽木 桂子 (Keiko Hagi)

大正大学日本語日本文学部日本語学科卒業

秘境地域専門の旅行会社勤務後、カナダのワーホリへ。NYにもベビーシッターをしながら滞在。

帰国後、輸入卸会社へ就職。イタリア、ドイツ、スイス、香港等からの輸入や 生産管理の仕事に従事。その間に、社内初の産休育休を取得したり、夫の転勤で引っ越し。保活と就活を同時進行して転職し、仕事を続ける。

娘とドイツへ親子留学を予定しており、長年の会社員生活を卒業して、フリーランスへ。コーチの認定資格を取得し、コーチとして活動中。Webサイトの記事編集やライター、海外メーカーとの仕事にも携わっている。

What’s “Blue Booby”?

Blue Boobyはガラパゴス諸島で見たアオアシカツオドリ(Blue footed booby)が印象的だったのと、日本は”東洋のガラパゴス”と言われていたり、ガラケーなど、日本とガラパゴスは真反対に位置していますが、意外と接点があるんです。

働くママのサポートを基軸にしつつも、これまで経験した様々な体験談や、考察なども書いていきたいと思っています。