国際教育Cafe

子供に英語を身に付けて欲しい。インターナショナルスクールや国際教育を体験させたいワーママへ

  • 子供には受験英語だけではなく、英語でコミニュケーションがとれるようにしてあげたい
  • インターナショナルスクールや国際教育の機会を与えたい
  • 親子留学やボーディングスクールに興味を持っている
  • 中学受験させる以外の選択肢を与えてあげたい
  • 国際バカロレアの授業を体験させたい
  • 小学生からICT教育を体験させたい
  • 大学の共通テストでリスニングの配点が50%になったので、点数が取れるように準備していきたい
  • 色んな文化や広い世界を見て子供の視野を広げさせたい

「今の時代、いい大学、大企業に就職出来れば良いという訳ではない。子供には、何か別の選択肢も与えてあげたい。」そう考えてはみるものの、他の方法が思いつかない。実際にどんな選択肢があり、どう進むのが最適なのか、悩んでいませんか?

国際教育系ライター・コーチで、子供が公立校から国内インターナショナルスクールへ転校した実際の経験や知識をお伝え出来ます

私は大学の日本語学科を卒業しましたが、旅行会社や輸入会社で、長年海外の人と仕事をしてきました。様々な英会話スクールに通ったり、カナダ・アメリカに長期滞在し、時間も費用もかけて英語を身に付け、海外の展示会(BASEL WORLD, Pitti Immagine Uomo等)で通訳出来るレベルまで習得しました。そのような経歴から、大人になってから英語を身に付ける大変さを経験しましたが、そのおかげで広い世界を知る事が出来ました。

自分のように英語で苦労するよりも、子供のうちに語学力を身に付けたり、世界を知ってもらう為に親子留学に行きたいと考え、娘と一緒にドイツ親子留学予定でした。新型コロナの影響で一旦留学を延期した後、今まで在籍していた公立校に4年生の1学期まで通いました。

しかし、休校期間中はオンライン授業もなく、最も語学の習得に適していると言われている時期にいる10歳の娘に、大量の宿題のプリントをやらせている場合なのだろうかと焦りを感じ、留学に行けないなら国内のインターへ通わせたいと思い、真剣に問い合わせを始めました。

ほぼ英語力のない小学4年生からの編入ですので、断られた事もありましたが、幸いにも近くのインターが我が家の状況を聞いて、受け入れてくれました。そして、英語や国内のインターナショナルスクールについてブログで発信していた事から、国際教育系のサイトでライターとして連載コラムのお仕事も頂き、色んな情報も集まってくるようになりました。

『ie NEXT 次世代国際教育メディア』というWebサイトで、連載コラムを担当しています。
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ie NEXT 次世代国際教育メディア

国内インターナショナルスクール特有の問題は、実際のメリット・デメリットを聞いて、判断される事をオススメします

ネット上では、マレーシアのインター情報や経験談はたくさんあるのに、国内のインターナショナルスクールに在籍している日本人の情報は少ないです。特に、親として最も気になる日本の学校の卒業資格について、一度インターに通うと、その後日本の学校へ戻れるのか等、色んな情報があり混乱しました。

国内インターへの編入が決まった後、区役所で「親御さんはお子さんの就学義務違反にあたり、将来的にお子さんが不利益を被る場合もありますが、よろしいでしょうか?」と聞かれた時には、やはりこれで良かったのだろうかと迷いました。周囲には誰1人同じ立場の人がいなかったので、実際にインターに通い始めるまでは不安でした。

  • 親の修学義務違反とはどういう事か
  • 子供は学校の卒業資格が得られるのか得られないのか、そして将来どう影響するのか
  • 公立校の籍はなくなるのか、ダブルスクールは認められるのか
  • 公立の中学校や高校には進めるのか
  • インターナショナルスクールに通うと日本の中学受験は出来ないのか
  • 日本の教育を受けなくても問題はないのか
  • どれくらいの期間で英語が出来るようになるのか
  • 英語での授業についていけるのか
  • 日本語には影響ないのか?
  • インターナショナルスクール卒業後の進路は
  • 共働き家庭でインターナショナルスクールに通っている子はいるのか
  • 芸能人や富裕層の子供ばかりなのか

日本にいながら、日本の教育制度からはずれ、インターナショナルスクールに通うという事は、親子ともに覚悟のいる事です。海外に留学した方が、親が修学義務違反に問われる事もなく、子供は帰国子女として日本の学校に編入出来るのだから、ラクではないかと思った事もありました。実際に在籍されている親や子供の話を聞いてから、決めたかったと今でも思っています。

けれども、通い出してみると、日本人の親はリスクを承知の上でメリットを最大限活かす為に、覚悟を決めて様々な進め方をしている事を知りました。そして、娘は初日から大歓迎され、楽しく通っています。もちろん、英語が出来ない事で色々と問題もありますし、大変な事もあります。でも年齢や状況によって選択肢は無数にある事を知って欲しいです。

個人情報保護の観点からブログで書けない内容もあります。個別にご相談頂ければ、私と同じように、子供をインターナショナルスクールや留学などを体験させてあげたいご家庭の為に、不安に思われている事や、事前に知っておくと良い点などをお伝え出来ます。お子さんの将来の為に、新たな世界を親子で一緒に経験してみませんか?

小学生からの国際教育Cafeについて

語学は、適切な時期に、適切な環境を与えてあげさえすれば、誰にでも平等に身に付くものです。特に語学の臨界期と言われる15歳くらいまでに英語を習得すると、子供はその後英語で苦労する事なく進んでいけるので、大きなアドバンテージとなります。各家庭の予算や状況に合わせて、いつどこでどうやって学ばせるか、効率的に計画出来ると、より可能性が広がります。国内インターではどの学年に編入するかも、安易に決めてしまうと後の進学や受験にも影響が出てきますが、そういう情報も一般には出回っていません。

我が家はもともとドイツのインターナショナルスクールに3年程在籍し、それからドイツの公立校へ移行する計画でした。いくつかのドイツのインターに申込み、英語もドイツ語も出来ないので、断られた事もありますが、入学を許可されたものの残念ながら満員で、今現在もウェイティングリストに載っている学校もあります。国内インターはいずれドイツへ行く為の準備期間と捉えていますが、今後の状況は不明瞭な為、帰国子女枠で国内の学校に進学する事も検討中です。

『小学生からの国際教育Cafe』では、お子さんとご家庭の状況や予算に合わせた最適なプランをご提案させて頂く事も可能です。

サービスを受ける事で得られる未来

  • 子供の英語・国際教育で悩んでいた親が、進め方が分かり子供の人生の選択肢を増やしてあげる事が出来る
  • 親自身の古い価値観を変えて、子供の将来を見守る事が出来るようになる
  • 子供は語学の臨界期と言われる15歳くらいまでに英語を習得すると、その後英語で苦労する事なく進んでいける
  • 英検、TOEFUL、TOEIC、大学の共通テスト等では必死に勉強しなくても、高得点を取れる。その分他の教科の勉強を出来る
  • 海外の大学に進学したり、就職する事が出来るようになる
  • 日本だけでなく、世界のどこででも生きていく事が出来るようになる
  • 実際に国内のインターナショナルスクールに小学生の子供を通わせているワーママの体験談を聞ける
  • 英語の習得にどれくらいの時間がかかり、どのような段階を得ていくのか知る事が出来る
  • 予算が限られている場合には、どのタイミングで何年間インターに通わせると最適か相談出来る
  • そのうち日本の学校へ戻る予定の場合は、どのように進んで行くのが良いか話を聞ける
  • 日本の私立受験を考えている場合の進め方のコツを相談出来る
  • 帰国子女枠を使った帰国生入試について知る事が出来る
  • 日本語教育について、どうサポートしてあげたらいいのか相談出来る
  • インターでは教わらない日本の理科や社会等の教科はどうしたら良いか相談出来る

サービスについて

  • 初回限定スポットセッション

子供に国内インターナショナルスクールや留学、国際教育の機会を与えてあげたいが、どうすべきかタイミングも分からない。実際に国内インターに通っている親や子供の話を知りたい方。共働き家庭のワーママで、仕事と両立出来るのか不安に思われている方等、初回限定の単発セッションです。

9,000円(税込み):60分(Zoom・スカイプ等によるご相談)

  • 短期継続セッション

国内インターについて、英語・国際教育の進め方等について、継続的にご相談されたい方、1回以上ご相談されたい方の為の短期継続セッションです。

33,000円(税込み):60分×3回(Zoom・スカイプ等によるご相談/1回ごとに1ヶ月間のメールフォローアップ付き)

  • 単発セッション

必要に応じてご相談されたい方向けに、単発セッションです。

18,000円(税込み):60分×1回  (Zoom・スカイプ等によるご相談/1ヶ月間のメールフォローアップ付き)

※全てのセッションについて、時間を有効的に使って頂く為、事前にヒアリングシートをご提出頂きます。

<セッション中の様子>

※クライアント様の許可を得て掲載させて頂いております。

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