ワーママの悩み・夏休みのお弁当作りが大変すぎる。こうやって解決しよう。

ワーママと話していて必ず出るのがお弁当の話です。特に夏休みのお弁当作り!保育園はありがたい事に、基本的に給食が出ますが、延長して夕方まで預かってくれる幼稚園を利用していたり、小学生の学童だと、夏休みなどの長期休暇中はお弁当、という場合がかなり多い。そして、ワーママの「お弁当が大変~。。」という悲鳴が聞こえてくる訳です(苦笑)。このお弁当問題、どうにかならないものでしょうか?

気がついている方もいらっしゃるかもしれませんが、、こんなに頑張ってお弁当作ってるの、日本人だけじゃないかなって知るだけでも気が楽になりますよ。

こちらの記事を参考にしてみて下さい。欧米はもう、本当にこんな感じです。カナダのジャスパーという観光地のカフェで働いた事があるのですが、カナダ人の同僚は、サンドイッチを作るのも面倒みたいで、パン(のみ)とバナナにポテトチップスとか多かったですね。。
いきなり、このレベルまで下げるのは難しいかもしれませんが、サンドイッチにフルーツくらいでも充分栄養バランスが取れるのではないでしょうか?

あるいは、、我が家もそうですが、なるべく、なるべくお弁当を作らなければならない環境から逃げる事を考えてみましょう。
そもそも、お弁当って、悲鳴を上げながら作るものではないですから。。

ワーママは大変な思いをして夏休みのお弁当を作らなくていい

ワーママとお弁当の話をしていると、「もう大変~!」と悲鳴を上げる派と、「もう、慣れました~。」という諦め派がいらっしゃいます。少なくとも、私の周りでは、お弁当作りは別に負担になっていません、という方はほぼいらっしゃらないような気がします。

毎日の事なので、1ヶ月以上もある夏休み中は特に、少しずつ疲労していきます。色々と話を聞いていると、時々コンビニおにぎり、サンドイッチにしている、等の話も聞きますが、お弁当の写真を撮っているワーママもいて、見せてもらうと結構普通にちゃんとしたお弁当だったりする。「大変じゃない??」と聞くと、「もー、本当に大変。。」「勘弁して。」と、お弁当にまつわる話だけで、とっても盛り上がります。

しかし、盛り上がっている場合ではない。私としては、「毎日こんなに適当なお弁当作ってるの~。」という、ダメバージョンの話を聞いたり、写真を見たいくらいなのですが、仲良くしているワーママでも、そういう方はいらっしゃらないか、いても隠しているのかなぁ?と思うくらい。

そうやって、個人的に周りのワーママのお弁当事情を調査して感じるのは、お弁当のレベルが高すぎる事です。そして、それが何となく、ある程度ちゃんとしたお弁当を作らなくてはいけない、というワーママ達のプレッシャーになっているなぁと感じます。

しかし、最初にお伝えしたように、忙しいワーママがここまでお昼ごはんもきちんと作っている国ってなかなか、ない。欧米はサンドイッチなどのパン系だし、同じアジア圏でも、台湾、香港、中国あたりは外食しますね~。

我が家の場合

ワーママの夏休みのお弁当作りの話を延々と書いてきて申し訳ないのですが、我が家ではお弁当作りで苦労する事はほとんどありません。そもそもお弁当を作る機会が、運動会や遠足などの特別な行事を除けば、ないんです。

娘がお世話になっている保護者運営の学童では、夏休みやそれ以外の時でも、基本的にお昼ご飯を作ってくれるのです。

その代わり、この記事で書いているように、夏休み中は子供達が多く食事作りに手が回らないので、保護者が70人分くらいのお昼を作る事もあります。何回か経験しましたが、本当に給食を作っているようで、すごいです。しかも、有給を取り会社を休みますので、「よくやるね~。」と言われるのですが、毎日毎日お弁当を作って少しずつ疲労していくよりも、1日集中して義務を果たせば良いので、意外とラクです。

私自身最初は、夏休みのお弁当作りを絶対回避しようとまでは思っていなかったのですが、ワーママサークルに入っている管理職で2人の子供がいる料理好きな先輩ワーママさんが、学童でお昼ご飯を作ってくれるからすごく助かる、という話を折に触れされていたのを聞いていました。その方は料理好きなので、SNSで、こういう料理を作ってみました~、的な事をアップされたりしているので、料理好きなのに、お弁当作りがなくて本当に助かる、というのが何だか意外で印象的だったのです。

いざ、自分が学童を探し始めた時に、その先輩ワーママの話を思い出し、夏休みはお弁当作らなくていいのは助かるだろうなぁと思い、それだけが理由ではないですが、保護者運営の学童保育を選びました。

そんな訳で夏休みの毎日のお弁当作りは経験していませんが、もし作るとしても、カナダ人を見習って、とっても簡単なお弁当を作っていたと思います。

まとめ

毎年毎年、夏休みが近づくと聞こえてくるワーママ達の「あ~、もうすぐ給食が終わる。。お弁当作らなくちゃ~。」という話。ブログなどを読んでいると、”こうすれば簡単。夏休みのお弁当作り”的な内容をみて、みんながんばっているんだなぁ・・、と考えるのではなく、そもそも、お弁当ってもっと簡単でいいんじゃない?と考えてみて下さい。

しつこいようですが、海外ではこんなのが一般的。私はカナダ滞在中のバイト先で毎日、カナダ人の同僚が、パン(のみ)、バナナ、ポテトチップス・・などをジップロックにつめて持ってきているのを見ていました。ホームステイ先では毎日サンドイッチだったなぁ~。

我が家は、料理好きな先輩ワーママさんでさえ、夏休みに毎日お弁当を作るのは大変。学童で作ってくれるから本当に助かる、という話を聞いて、ヘタレな私はお昼を作ってくれる学童を選びました。

好きで楽しくお弁当を作っているのなら良いのですが、そうでないなら、もっともっとシンプルなお弁当にしちゃっていいですよ!

子供達だって、ママが「あ~毎朝面倒~!」「早く夏休み終わってくれ~!」と思いながら作ってるより、笑顔でサンドイッチ作ってもらった方がいいと思ってくれるはずです。

ABOUTこの記事をかいた人

Keiko Hagi (羽木 桂子)

フルタイム勤務のワーキングマザーを経て、現在はドイツ親子留学に向け、フリーランスで働きながら準備中。夫は単身赴任中で、小学生の娘と2人暮らし。ワーキングマザーのサロン開催、サークルや、PTA、学童の役員等で、多くのワーキングマザーと関わってきている。海外との仕事をする機会が多く、添乗や出張、旅行等で30カ国以上を訪問。独自の視点をコーチングに活かし、ワーキングマザーをサポート中。
♦GCS認定コーチ
♦Points of You® Explorer(国際資格)