働き方に悩むワーママにおススメ!「未来の働き方を考えよう」ちきりん著・レビュー

ワーキングマザーだけではないですが、色んな意味で多くの人が、これからの働き方に悩んでるなぁと感じます。私は、こちらの本を読んで、そうだよなぁ。何とかなりそうだなぁと考えるようになり、会社員から卒業しました。これからの働き方に悩めるワーママにこそ、ぜひ読んで頂きたい本です。

なぜワーママにおススメかと言いますと、ワーママあるあるだと思うのですが、例えば、独身の20代の頃に選んだ会社と、出産後に、残業が出来ないなど制限のある中働かざるを得ない状況とでは、「働きやすい会社」の定義が大きく変わります。そうすると、転職を考えたり、そもそも、ずっと組織に属して働くべきなのか、あるいは可能であれば、フリーランスになろうかと、色々と迷いが生じてきます。そんな迷えるワーママに、この本はヒントを与えてくれます。

私の場合

私自身がそうだったのですが、出産前にしていた仕事は、オシャレな場所にあり、時々海外出張もあって、適度にゆるいところもあって、それなりに満足している部分も多かったのです。けれども、出産後は、ダラダラと残業している社員が多い中、「お先に失礼します!」と帰るのは肩身が狭かったり。定時が遅いのも小さい子を抱えるワーママとしては、働きづらくなってしまいました。

20代の頃に良かれと思って選んだ会社は、30代後半になってくると、私にとっては働きづらい会社となってしまいました。出産前は、会社がおしゃれな場所にあってくれた方が、仕事が終わった後にショッピングして帰るとか、飲みに行ったり、楽しみでもありました。

出産後には、仕事が終われば、一目散に保育園にお迎えに行かなくてはならないので、もう・・おしゃれな場所じゃなくてもいいから、もっと家に近い方が有り難くなってしまいますよね・・。

かといって、そう簡単に転職先が見つかるわけではありません。そこで思い悩む訳です。

「40代で働き方を選びなおす」「職業人生は二回選ぶものと考える」という、この本の内容は、その頃の私には、スッと腑に落ちるものがありました。

夫の転勤で2歳前の娘と一緒に、東京から関西に引っ越してきた我が家は、今度は夫に東京へ戻る辞令が下りた事もあり、どうするか悩んだ末、夫は東京でそのまま働く。そして、私が会社を辞めて、ドイツでフリーランスビザを取得して、娘と供に親子留学をするという計画を実行しようとしたのです。

・・結果的には、新型コロナの影響で、手配していた準備を全てキャンセルし、日本に残ってもうしばらく様子を見る事にしました。娘は公立校からインターナショナルスクールへ転校しました。せっかくインターへ入れましたし、娘がインターの小学部を卒業するまでは日本にいようかと思っています。

私は、コーチングと、輸入コンサルティング的な仕事や、Webサイトの記事編集・バナーデザインなどもやりながら、フリーランスとして在宅ワークをしています。このブログをキッカケに、ライターとして、国際教育関係のサイトでコラム連載のお話も頂きました。どれも今まで自分がやってきた事や、興味のある仕事を出来ています。

色んな状況が重なり、会社員からフリーランスになった訳ですが、会社員生活が長かったので、決心して実際に行動するまでは色々と悩みました。ちなみに、こういうなかなか行動出来ない時、コーチングは有効です。短期間で行動に移す事が出来るようになるので、ずっと悩んでも状況が変わらない時には、ご相談下さいね。

人生100年時代、自分がやりたい事をやっていけるといいですよね。

HAVE A GOOD DAY!

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ABOUTこの記事をかいた人

Keiko Hagi (羽木 桂子)

フルタイム勤務のワーキングマザーを経て、現在はドイツ親子留学に向け、フリーランスで働きながら準備中。夫は単身赴任中で、小学生の娘と2人暮らし。ワーキングマザーのサロン開催、サークルや、PTA、学童の役員等で、多くのワーキングマザーと関わってきている。海外との仕事をする機会が多く、添乗や出張、旅行等で30カ国以上を訪問。独自の視点をコーチングに活かし、ワーキングマザーをサポート中。
♦GCS認定コーチ
♦Points of You® Explorer(国際資格)