ワーママの働き方・副業やフリーランスについて考えてみる

ワーママ 副業 フリーランス

私の周りのワーママは、公務員や会社員、医療関係など、組織に属して働いている人が多いです。

私も以前は会社員で、夫の転勤などその時の状況に合わせて転職して、中小企業で働いてきました。職種は、旅行会社の後はずっと貿易系の仕事でした。現在はフリーランスで在宅ワークをしています。何をやっているかと言いますと・・・、色々なんです 笑。

私はこのブログを立ち上げて、コーチングを提供させて頂いています。コーチ専業の方や、講師などをされる方は多いようですが、私の場合、1 on 1のコーチングは大好きなんですが、講師っていうのはむしろ苦手で、自分が得意な事・興味のある事をしています。

某Webサイトで記事編集やバナー制作等で運営にも関わらせて頂いていたり、貿易コンサルタント、最近ではブログでの発信をキッカケに、国際教育関係のライターとしてのお仕事も頂いています。あとは、Web上で出来る旅行のお仕事もあります。(今はコロナの影響でお休み状態ですが。)

色々と機会を頂いたりしているうちに増えてきました。まだまだ道半ばなので、今後どういう展開になるか分かりませんが、こういう働き方が出来るのもフリーランスの良いところかなと思って、お仕事をさせて頂いています。共通するのは、全て在宅で出来る仕事という点です。

フリーランスになったキッカケ

今まで夫の転勤に振りまわされてきて、その都度転職するのも、拘束時間が長いのも大変だなぁと思っていました。もともと、給料以外で自分でお金を稼ぐとか、場所や時間に縛られない働き方に興味があったので、会社員をやりながら副業をやってみようと思い、色々とやっているうちに、夫の転勤や親子留学の事もあり、フリーランスになりました。

最初のキッカケは、オンライン英会話でフィリピン人の先生との会話でした。仕事の話をしていた時に、彼女はシングルマザーで、英会話の先生以外にも、アメリカの企業に雇われて、オンライン秘書の仕事もしているという事でした。

8年くらい前の話で、当時はまだ在宅のオンライン秘書なんて聞いた事がなくて興味が沸いたのと、英語が話せると、フィリピンにいながらアメリカの企業に雇われるとい働き方もあるのだと知りました。彼女にどうやって仕事を探したのかを聞いたら、あるサイトを教えてくれました。oDeskという、今のupworkで、海外版クラウドワークスみたいな感じです。

単発の貿易系の仕事をしてみて、意外と需要があるんだなと思いました。プロフィールを見て、中東の旅行会社から、自社の英語サイトを日本語に訳してくれないかなんていう連絡もきたのですが、量が多くて、その時は両立が厳しいと思ってお断りしました。

また、旅行会社時代の後輩が、出産を機に会社を辞め、Web上で旅行の仕事をしていると聞き、これも少しだけやってみたのですが、何件か予約を取る事が出来て、「あれ、この仕事も出来るのか。」と思いました。その頃、本業の方が残業が増えてきて大変だったので、会社を辞めてこの仕事をしようと思い、会社に退職すると伝えた事もあります。そのあたりのいきさつはこちらをご確認下さい。

小1の壁・ワーキングマザーが退職で後悔しない為にはどうすればいい?

2018年8月17日

結局退職せず、そのまま会社員を続けていたのですが、今度は夫に東京へ戻る辞令が出ました。娘も小学生になっていましたし、また転職するのも嫌だなぁと思って、しばらく夫は単身赴任する事にして色々と考えてみる事にしました。

娘が中学生くらいになったら親子留学したいなと思って、義妹がいるブリスベンでの留学費用などを調べていたのですが、いずれ留学するつもりなら、関西から東京に戻って、それから留学するよりは、このまま東京には戻らずに親子留学に出発しても良いのかなと考え始めました。東京に戻るのも、海外に行くのも、移動という点ではあまり変わらないのでは?と思ったのです。

これについては、後に色んな人から「東京に引っ越すのと海外に引っ越すのじゃ、全然違うって!」と散々つっこまれましたが、結果的には、少しずつ副業で試してきて、親子留学をキッカケに、会社を辞めました。親子留学もオーストラリアからドイツに変更して、今は新型コロナの影響で延期中ですが、いずれ行くつもりです。

本業のある方は、副業規定を確認してみて、問題がないというのが大前提ではありますが、まずは副業からやってみると良いです。年間20万円以内なら確定申告をしなくていいですしね。クラウドワークス、ココナラ等色んなプラットフォームがありますので、実際に給料ではなくて自分で稼いでみると、フリーランスもありかな?と思えてきます。

私も含め色んな方がやられているように、ブログを立ち上げたりして、自分で仕事を創っていくのも良いですよね。ちなみに、私はコンサルタントさんをお願いしていて、技術的な事からブログの方向性等、色々と相談しながら、最初にしっかり設計して立ち上げました。

逆に、貿易コンサルタントのお仕事は、クラウドワークスから受注したのですが、実は雇い主さんとはチャットでのやりとりのみで、オンラインですらお会いした事もなく、話した事もありません。けれども、それできちんと仕事が成り立っているので、便利な時代ですよね。たまたま良い方にあたったというのは大きいですが。

ワーママがフリーランスで働くのは、メリット・デメリット、向き不向きがあると思うワケ


ワーキングマザーの場合、キャリアを積んできていますし、色々と可能性があります。けれども今収入がある分、フリーランスになってから収入の予測が立てにくくなるので、躊躇する気持ちはあるでしょう。会社員だと定期収入があるので、それがなくなると思うと不安ですよね。私もそこは多いに悩みました。だからこそ、みんなにフリーランスになった方がいいよとか、誰にでも向いているとは思いません。やはりメリット・デメリットがあり、向き・不向きがあります。

もしフリーランスになりたい気持ちがあり、でも躊躇してしまうという場合は、コーチングを利用してみて頂ければと思います。ウダウダ悩んでも一歩も先に進めない場合は、悩んでる時間がもったいないですから。

我が家の場合は、ドイツで親子留学をする場合、学費が無料になるのと、会社員時代に払っていた学童代等が必要なくなるというのと、住んでいたマンションを売却し、購入時よりだいぶ高く売れたので、何とかなりそうと思い、会社を辞めました。

これはまぁ偶然ではなくて、住んでいる地域は環境が良く、多くのマンションは購入時より高く売れるので、そうやって住み替えていく家庭も多いのです。我が家も転勤がある事を考えて、売りやすいマンションを購入したおかげだと思います。私も夫も、そこまで家に執着がある訳ではないというのもあります。

いくら利益が出たの?なんて興味のある方は、メルマガに登録して頂けるとそういうぶっちゃけ話も時々はしていこうかと思っています 笑。

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私の場合

私は仕事をするのは良いのだけれど、毎日強制的に9時から17時までとか拘束されるのが嫌なのです。一旦16時くらいで切り上げて、娘が学校から帰ってきたら一緒に過ごして、また夜仕事を再開するとか、そういうのは全然構わないんです。実際問題、娘は今インターナショナルスクールに通っているので、あまり英語力のない娘が自力で英語の宿題をやるのは無理ですしね。。

働き方については、まだまだ色々と書きたい事がありますが、長くなってしまいそうなので、また取り上げたいと思います。

HAVE A GOOD DAY !

 

ABOUTこの記事をかいた人

Keiko Hagi (羽木 桂子)

フルタイム勤務のワーキングマザーを経て、現在はドイツ親子留学に向け、フリーランスで働きながら準備中。夫は単身赴任中で、小学生の娘と2人暮らし。ワーキングマザーのサロン開催、サークルや、PTA、学童の役員等で、多くのワーキングマザーと関わってきている。海外との仕事をする機会が多く、添乗や出張、旅行等で30カ国以上を訪問。独自の視点をコーチングに活かし、ワーキングマザーをサポート中。
♦GCS認定コーチ
♦Points of You® Explorer(国際資格)