『ie NEXT 次世代国際教育メディア』でコラム連載中~3つ目の記事が公開されました~

我が家は、ドイツへ親子留学へ行く予定でしたが、新型コロナの影響で延期になりました。収束にはもう少し時間がかかりそうなので、娘は日本の公立小学校から、国内のインターナショナルスクール(国際バカロレア認定校)に転校しました。現在は渡独のタイミングを検討中です。

私は『ie NEXT 次世代国際教育メディア』という国際教育系のサイトで、ライターとしてコラムを連載しています。連載3つめの記事が公開されました。

以前は駐在員や大使館関係者、一部の富裕層の子供が通っているイメージの強かったインターも、最近では共働き世帯の子供達が増えてきました。小学5年生から、英語が教科となり、成績がつくようになるので、子供の英語教育に悩むワーママもたくさんいらっしゃいます。こういう選択肢もあるんだと思って頂けると執筆しがいがあります。

『ie NEXT 次世代国際教育メディア』にて連載コラムを執筆中

娘は小学4年生という、インターに編入するには遅いタイミングで、突然全ての授業が英語で行われる環境に放り込まれました。けれども、この年齢は語学を学ぶには最適の時期と言われています。

現在、公立校の同級生は5年生に進級しましたが、娘の場合は、ほぼ英語力のない状態でインターの4年生に編入しましたので、まだ4年生です。8月末にようやく5年生に進級します。

インターへ通いだして3ヶ月たった頃、実際のところ、どの程度の英語力なのだろうかと思い、ほとんど対策せずにTOEFL PrimaryStep1というテストを受けてみましたが、結果はほぼ満点でした。英検は5級の過去問をやらせてみたところ、こちらもほぼ出来ていたので、5級は飛ばして、4級を受けてみようと思います。

国内のインターナショナルスクールって、あまり情報がないのです。我が家が転校する時には、結構悩みました。

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国際教育Cafe

2021年3月16日

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ABOUTこの記事をかいた人

Keiko Hagi (羽木 桂子)

フルタイム勤務のワーママを経て、フリーランスへ。夫は単身赴任中で、小学生の娘と2人暮らし。サロン開催、サークルや、PTA、学童の役員等で、多くのワーママと関わってきている。海外との仕事をする機会が多く、添乗や出張、旅行等で30カ国以上を訪問。独自の視点をコーチングに活かし、ワーキングマザーをサポート中。ドイツ親子留学が延期となり、娘はインターナショナルスクールへ転校する。国際教育相談のサービスも展開するライター・コーチ。
♦GCS認定コーチ
♦Points of You® Explorer(国際資格)
♦『次世代国際教育メディア』(https://ienext.org/)にて、コラム連載中。