心のブロックを外したい!そう思った時にやると良い事

人って、色んなブロックを自分で勝手にかけまくってるなぁと思う事が時々あります。ブロックがかかってる自分て、何だか嫌ですよね?すごく不自由な状態だって思いませんか?一体どうしたら、ブロックをはずす事が出来るのでしょうか?

その前に、そもそもブロックがかかってると、気づいていたらまだ良い方で、かかっている事自体に気がついていない場合も多いです。そして、それを外して、自由に突き抜けたいっと思ったらどうしたら良いのでしょうか?

そういう時はコーチを雇ってみると良いです。少し費用はかかりますが、それでもそれが1番楽しくて、てっとり早いです。ウダウダ悩んでいても状態が変わらない時は、その悩んでいる時間がもったいないので、ぜひそういう体験をしてみて欲しいです。

コーチでもコーチを雇う理由

私自身はコーチングを提供しているコーチですが、コーチも自分の為にコーチを雇います。これはコーチ同士ではある意味当たり前の行動なのですが、コーチングを体験した事のない方からすると、不思議に思われる事も多いようです。

コーチングの基本的な手法はどのコーチさんでも同じですが、やはり性格とかやり方等も多少違ってきますし、勉強になる事が多いです。

クライアントの気持ちがよく分かりますし、そもそも、コーチにとって、コーチングというのは商品です。自分が提供している商品の良さを知らずして、売れないですよね。もしあなたがコーチを雇ってみようかなと思ったとしたら、やはり自分でコーチを雇っているコーチを選ばれた方が良いと思います。

心のブロックはどうやって外れるの?外れたらどうなるの?

コーチはセルフコーチングと言って、自分自身でもコーチングを出来たりしますから、ブロックがかかりにくい状態ではあります。しかし、これがやはり自分1人だけでやっていると、気がつかないうちに、あ、ブロックかかっていたなぁ・・という事もあるのです!怖いですねぇ~。

マイコーチと話していて、まぁ話の内容まではお伝え出来ませんが、自分の中では「これくらい出来たらいいな。」と本当に思っていると信じていた事が、実は本心では、「もっともっとやりたい!」と思っていた、というのが分かった事がありました。

マイコーチに指摘されて、実は自信がないから「これくらいで充分」と思い込んでいただけで、勝手に自分でブロックをかけて、そう納得させようとしていただけだなと思い至りました。

そういう自分では気づかない事というのは、コーチですらあるのです。そして、ブロックがかかってると気がついて、コーチのサポートがあれば、ブロックというのは簡単に外れて、ワクワクと楽しい自由な気持ちになれるのです。

私自身はどちらかというと行動的な方なので、「大丈夫だろう。」と思っているのですが、それでもいつの間にかそういう事ってあるのです。

コーチングって、体験した事がないと、「え~。スポーツ選手でもないのに、コーチを雇うなんて。。」と躊躇する事はあると思いますが、例えばアメリカなどでは一般の人がコーチを雇うって割と普通にあるのです。日本人って、離婚で揉めている夫婦でも第3者のカウンセラーをお願いせず、当事者同士で解決しようとして、泥沼化したりしがち。

1人で悶々と悩んでいる場合も、何とか自分で解決しようとしたり、自分の事は自己責任で自分1人で解決しなくてはいけないと思う風潮があるように思います。

一度思い切って雇ってみると、「何でもっと早く体験してみなかったんだろう?」って思うくらい、それは楽しく、自由な気持ちになれる体験なのです。なので、コーチの皆さんは、私も含めて「Coaching for all (全ての人にコーチング体験を)」と思って活動されてるんじゃないかな?と思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

Keiko Hagi (羽木 桂子)

フルタイム勤務のワーママを経て、フリーランスへ。夫は単身赴任中で、小学生の娘と2人暮らし。サロン開催、サークルや、PTA、学童の役員等で、多くのワーママと関わってきている。海外との仕事をする機会が多く、添乗や出張、旅行等で30カ国以上を訪問。独自の視点をコーチングに活かし、ワーキングマザーをサポート中。ドイツ親子留学が延期となり、娘はインターナショナルスクールへ転校する。国際教育相談のサービスも展開するライター・コーチ。
♦GCS認定コーチ
♦Points of You® Explorer(国際資格)
♦『次世代国際教育メディア』(https://ienext.org/)にて、コラム連載中。