ワーママの悩み・家事時短術のアイデア

ワーキングマザーはとにかく忙しくて、時間がないのが悩みです。何とか少しでも家事などを時短したいと考えるでしょう。周りの先輩ワーママに聞いたり、ワーママのブログを探したりして、何か良いアイデアがあれば試してみれば良いですね。

でも・・自分にあった解決方法が見つからない場合にはどうしたら良いのでしょうか?そういう場合はさっさと、家事の一部を外注しちゃえばいいですし、そもそも興味があってもなかなか行動に移せない・・・・、そういう時はコーチをつけてみたらいかがでしょうか?

ワーママの家事時短術・みんなどうしているの?

ワーママの家事の時短術について、WEB上でブログなどを探すと色んな情報が流れていますね。少しでも家事を時短して、子供との時間や自分の為に使いたい。だからみんななるべく家事を時短出来るよう考える訳です。でも、それで改善する場合もあるし、限度がある場合もありますよね。

みんなが悩んでいる問題だからこそ、検索するとたくさんWEB上で色々と出てくる訳です。色々試してみた・・でも3日と続かない、とかうまくいかない時にはどうしたら良いのでしょうか?

ワーママの家事時短術のアイデアとは?

他のワーママの話を聞いても、ブログを読んでも解決しない場合、現実的に考えられるアイデアとしては、人にまかせるという方法もありますよね。でも、、、人にお願いするのには抵抗がある。お金がかかる。

結局そこでとまってしまって、、、モヤモヤ・ぐるぐるサークルにはまるワーママはすごく多いです。

「家事を人にまかせるのは、自分が出来ない人みたいで抵抗がある。」

「汚い家に知らない人にはいってもらうのはどうも・・。」

私も日本生まれ、日本育ちの生粋の日本人。その心情はよ~くわかります。

でも、世界を見渡してみれば、働いているママが家事も育児も、誰の助けも借りずにやっている方が少数派です。

もしイタリア人に、仕事もして家事もして育児もしてる、しかも1人で~と言ったら、おそらく「マンマ・ミーア!(信じられない!)」って言われるでしょう。

その考え方は、どこからどうやってきているのか。そして、それは本当に正しい事なのか。

ちょっと立ち止まって考えてみても良いと思います。

ワーキングマザーの家事時短術・我が家の場合

我が家の場合は、夫も言えば手伝ってくれる方なので(逆に言えば、言わなければ気がつかず、手伝えない。。)それで助かっている部分もありますが、現在は単身赴任中の為、全て私1人で担っています。

しかし、もともと私自身は、誰かにやってもらう事にはあまり抵抗がありませんでした。

カナダやアメリカに長期滞在していた時に、皆さん自然に家事やベビーシッターなど、手が回らないところは外注している姿を見ていましたし、長年海外とやりとりする仕事をしていると、仕事も家事も育児も手を借りずにやろうとしているのは日本人くらいだな・・とわかってくるので、

以前の職場では残業もあり、娘も小さくて手が回らなかったので、食事はヨシケイ、買い物は生協、掃除はシルバー人材で会社に行っている間に家に入ってもらって、掃除をやってもらったりと、外注しまくっていました。
シルバー人材は1時間1,000円だったので、民間の業者と比べると安くて助かりました。

でも、そういう経験がなければ、同じように思っていたかもしれません。

家事を外注していいの・・?そんな思い込みははずしてしまおう!

日本人でも最近はアウトソーシングするワーキングマザーは増えてきていますよね。
外注出来る事は外注します、という話を聞く一方で、ある一定数、根強く

「家事をお金を払って誰かにやってもらうなんて。。」

「自分がいない間に人に家に来てもらって掃除?大丈夫なの?心配じゃないの?」

などと言われる方は結構いらっしゃいます。それがいけないのでなくて、それで何も問題なければOKですよね。
でも、そういう考え方が今の自分を苦しめているとしたら?そういう思い込みが自分を縛ってしまっているとしたら?

その為に、モヤモヤ・ぐるぐるサークルにはまり、同じところを回っているのだとしたら?

その結果、一歩も前に進めないのだとしたら、、、どうでしょうか?

どうしても手放せない・・という方は第3者に相談してみてもいいんです。コーチングを利用してみる、という方法もあります。

コーチングは基本的に、本人が「やりたい事」、本人が「なりたい自分」を目指して、
自分で行動を起こしていく為のコミュニケーションスキル。

自分1人だと、目標を達成するのに時間がかかったり、達成度そのものが低いという事もありますが、第3者の視点から指摘してもらう事で、主体的に動けるようになり、より早く、より高い目標に達成出来ます。

その過程で、目標達成の妨げになっているものがあれば、それについて考えるのです。

でも別に、目標達成・・などと大げさに考える必要はありません。コーチングは、行動の足かせになっているものをはずすコミュニーケーションの技術、と説明される場合もあります。

これは何も、ビジネスとか、スポーツとか特殊な事でなくても、普段のそうした日々の問題にも活用していける考え方です。

家事を時短する為に、自分で出来ない事は人にお願いする。外注する。そうした方がいいとわかっていても、なかなか一歩踏み出せない。そんな時には、自分の思い込みが目標の実現を邪魔しているのかもしれません。

自分の思い込み、というのはなかなか自分では気がつかないもの。
それを指摘してもらって向き合う事が出来ると、自然に行動に落とし込めるようになります。

一度そういう考え方を身に着けてさえしまえば、色んな事に応用出来て、ラクになります。何年も何年も悩んで、結局1歩も進めない・・という状況より、多少費用はかかるものの、数ヶ月でその状態から抜け出せるので、トライしてみる価値はあるのではないでしょうか?

GOOD LUCK !

ABOUTこの記事をかいた人

Keiko Hagi (羽木 桂子)

フルタイム勤務のワーキングマザーを経て、現在はドイツ親子留学に向け、フリーランスで働きながら準備中。夫は単身赴任中で、小学生の娘と2人暮らし。ワーキングマザーのサロン開催、サークルや、PTA、学童の役員等で、多くのワーキングマザーと関わってきている。海外との仕事をする機会が多く、添乗や出張、旅行等で30カ国以上を訪問。独自の視点をコーチングに活かし、ワーキングマザーをサポート中。*GCS認定コーチ。