ワーママがコーチングを受けるとどうなるのか

コーチングに興味はあるけど受けた事のない方、特に忙しくて自分の事にばかり構っていられないワーママの参考になるかなと思い、私の体験をシェアしたいと思います。

コーチングを学ぶのと、コーチを自分で雇ってつけるのでは、雲泥の差があります。コーチングを学ぶと、わざわざコーチをつけなくてもいいんじゃないかな~、と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、それは違います

また、きちんとしたコーチ養成機関やスクールで資格を取得しているプロのコーチであっても、コーチをつける方はたくさんいらっしゃいます。それはやはり、コーチングを学ぶの受けるのでは違うと分かっているからです。

私自身プロのコーチですが、コーチをつけています。どうなるかというと、やはり、自分では辿り着けない気付きを得られるのと、ぐぐーんと行動力が増します

最近ではコロナ禍の中で在宅勤務になり、意識が変わったという人も多いです。人生100年時代に今後の働き方や生き方について、一度考えてみたいとコーチングを受けられるワーママも増えています。コーチングは経営者など特別な人だけが受けるものではなく、そしてテーマも様々です。

「自分では得られない気付きを得られる」とはどういう事?

私は何度か転職したり、間にワーホリに行ったりしていますが、かなり長い間会社員をしていました。現在は会社員ワーママから、フリーランスワーママになって仕事をしています。

会社員時代は、保育園や学童にお世話になっていたので、周りは公務員や会社員などの組織に属して働いているワーママがほとんど。土日祝日がお休みという環境でした。そして、それが「普通」だと思ってきました。

そういう環境からフリーランスになると、驚くくらいフリーランスって少ないのですよね。周りに誰もいないんです。あれ?今はコロナの影響で、起業や副業ブームだと聞いているのに、それにしても、いない。もう少し、誰かいないのかなぁ?でもいない。そんな感じです。

さて、私は自分のコーチと、少しずつフリーランス生活も軌道に乗りつつあるので、これからもっとフリーランスとして突き抜けたいっていう話をしていました。自分では気付いていませんでしたが、「フリーランスとして突き抜けたい」と言いつつ、「でも周りに誰もいないんですよね~。」と何度も言っていたようです。

コーチに「それは話が矛盾してませんか?」と言われても、最初は何の事か分かりませんでした。

しかしよく考えると、フリーランスっていうのは、人と違っている事がむしろ仕事になる場合も多いのだから、人と同じだと、突き抜けられないんじゃないですか?っていう事ですよね。

会社員の時と同じように、自分の周りに自分と似たような人がゴロゴロいる環境って、あり得ないっていう話ですよね。

私はコーチとして活動しつつ、輸入コンサルタントの仕事もしつつ、何名かのママとあるサイトの運営スタッフとして関わり、コーディングや簡単なデザインもやり、さらにライターとして連載コラムも持っている。ちょっと珍しいかもしれませんが、だからこそ、仕事にもなるし、ブログのネタにもなる訳です。

なので、フリーランスとして突き抜けたいなら、同じような人は周りにはいないかもしれないし、同じような人に囲まれていたいんだったら、フリーランスでいいのか?っていう話な訳です。

「確かに!」と、笑ってしまいました。そして考えたところ、別に周りに同じような人がいなくてもいいです。と思いました。

この記事を読まれている方は、「そりゃそうだろう。」と思われるかもしれません。でも私はコーチにそれは矛盾だと指摘されるまで、気がついていませんでした。そんなもんなんですよ。なっかなか自分の事なんて、自分では分からないもんなんです。だからこそ、時には他人の視点が必要なのです。

「ぐぐーんと行動力が増す」のはどうして?

私自身は資格を持っているコーチで、セルフコーチングもやっているからこそ、普通よりは行動出来ている方ではあると思います。けれども、本来のんびりしているところも多分にある為、特に面倒くさい事にはぐずぐずとなかなか手を付けられません。

例えば3ヶ月のコーチングですと、だいたい2週間に1回、コーチとセッションがあります。これがですね~、2週間って結構あっという間ですよね。コーチングでは、コーチがクライアントに、あれをやりなさいとかこれをやりなさいとか言いません。「2週間後まで何をどれくらいやれそうですか?」と聞かれるので、自分で決める訳です。私は控えめにやる事を決めるのですが、それでも次のセッションまでの2週間の間、「ヤバイ~。自分でコーチにこれくらいなら出来ますよ。とか言っておいて、出来てないじゃん!」と、自分を追い込む羽目になります。

人によるかもしれませんが、「自分でやると宣言」して、しかも自分で「コーチング代を払っているのに」出来ないなんて嫌だと、私のようなズボラな性格でも思う訳です。私の場合はそういう訳で、コーチをつけるとどんどん行動するようになるのです。

まとめ

いかがでしょうか?あくまでほんの一例ですが、少しはコーチングってイメージ出来ましたでしょうか?コーチングのテーマは人それぞれで、何でも良いのです。

既に特定のやりたい仕事等が決まっていて、自分に知識も時間もない場合はコンサルタントさんをお願いすればいいですし、あるいは、過去のトラウマなどが原因で前に進めないという人はカウンセリングを受けた方がいいでしょう。

コーチングの場合は、普通の人が、「今より少し何か変えたい。前進したい。」とか、「何となくこうなっていたいという思いはあるけれど、それについてゆっくり考える暇もなくまとまらない。」という時に利用してみると良いのです。個人的には、ワーママこそ自分で稼いでいる訳ですし、まだまだ続く長い人生、少しは自分に投資したり、新しい行動をしてみて欲しいと思っています。

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ABOUTこの記事をかいた人

Keiko Hagi (羽木 桂子)

フルタイム勤務のワーキングマザーを経て、現在はドイツ親子留学に向け、フリーランスで働きながら準備中。夫は単身赴任中で、小学生の娘と2人暮らし。ワーキングマザーのサロン開催、サークルや、PTA、学童の役員等で、多くのワーキングマザーと関わってきている。海外との仕事をする機会が多く、添乗や出張、旅行等で30カ国以上を訪問。独自の視点をコーチングに活かし、ワーキングマザーをサポート中。
♦GCS認定コーチ
♦Points of You® Explorer(国際資格)