ワーキングマザーはいつまで働くの?そんな疑問を解決する考え方と方法

先日ワーママ仲間と子連れで会っていた時に、子供を眺めながら、「この子が何歳になるまで働くのかな?」と言うママがいました。いや~、その気持ち分かります。みんな保育園、学童とどうにかこうにか仕事を続けてきて、ふとした瞬間に、「私いつまで働くの?定年まで仕事続けるの?」って考えちゃうんですよね。

私が現在住んでいる地域は、教育熱心で、中学から受験させる家庭も多いです。その場合、小3くらいから塾に通い始めるので、塾代や私立の学費で車が数台買えると言われており、それに加えて自分達の老後を考えると、仕事を辞めたくても辞められないと嘆くワーママも多いです。

それぞれ、色んな事情はあれど、ワーママはいつまで働くの?いつまで仕事を続けるの?という問いに対して、今の職場で定年まで働いている自分を想像出来るなら続けたらいい。もし、イヤ・・無理。ここで定年まで働く?ちょっと考えられない。と思うなら、じゃあ、何をやりたいの?どうなったらいいの?と考えて、やりたい事を少しずつでも進めてみたら?と提案したいです。

ワーママはいつまで働くの?そんな疑問を解決する考え方と方法

私の周りの保育園仲間や学童仲間は、会社員や公務員のワーママが多いです。正社員ワーママと話してると、今の仕事を辞めてしまったら、同じような仕事には二度戻れないっていう固定観念が強いです。あとは、定年まで働くワーママを見て育ってないママが多いので、その辺がぼんやりしてしまいがちで、本当に定年まで私働くの?って思ってしまう。

今の勤務先で定年まで働いている姿をイメージ出来るなら、働いたらいいですよね。特に他にやりたい事もない場合もそうですね。でも、もし、このまま定年まで働く?イヤ、無理そう。。って思うなら、どうなりたいか自分に問うてみて、行動してみたらいいですよ。年齢によりますが、定年まで10年、15年、20年くらいあるので、まだまだ時間はあります。

このまま変わらず定年まで働くのはイヤだけど、どうなりたいか分からない。あるいは、分かってはいるけど、行動に起こせないっていう人は、一度コーチングを利用してみて下さい。コーチングは行動を起こす為のコミュニケーションなので!

私の場合

夫の転勤で仕方なく辞めるワーママもいると思いますが、私は夫が東京から関西に転勤になった時は、いったん辞めましたが、引っ越してすぐ転職し、正社員のワーママを続けました。まだ貿易事務や生産管理の仕事をしたかったので、私にとっては、辞めるタイミングではなかったです。

しかし、長年会社員として働いてきて、自分で仕事をしてみたいという気持ちもずっと持っていました。コーチングを学び、さらに強くそう思いました。一方、娘が産まれた時から、いつかこの子と親子留学に行きたいなぁと考え、夫にもよくそう話していました。

ネックになっていたのは、夫も私も会社員という立場から、私がフリーランスになると、私がどれくらい稼げるのかが分からないので、収入の予想が立てにくい事でした。

その頃、元アナウンサーの小島慶子さんが、ダンナさんが仕事を辞め、子供に中学受験させようと考えたけれど、塾代や私学の学費を考えると、海外に移住出来るんじゃないかと考え、パースに移住した話を知り、なるほど!と思いました。

海外では塾はほとんどないのは知っていたし、私が会社を辞め、親子留学に行っても、そのまま日本にいたら必要になるかもしれない中学受験にかかる費用や英会話、学童代等がなくなると思えば、やっていけるかもしれないと思ったのです。留学したら英会話代いらないですしね。。

現在、夫は東京で単身赴任中。私と娘は関西に住んでいます。もともと東京から引っ越してきたので、東京に友人もいますし、東京に戻ろうと思えばいつでも戻れます。

だったら、このタイミングで、東京に戻る前に、親子留学に行く事にして、長年の会社員生活をリタイアしてみる事にしました。留学先も、最初は英語圏で考えていましたが、学費は高めだし、何年いても留学だと永住権を取得する事も難しい。それらの問題は、行き先をドイツに変更してクリアし、現在は渡独準備中です。

東京に戻るのはいつでも出来るので、ドイツに親子留学に行くというと、不思議に思われるみたいなんですが、それについてはまた随時発信していきたいと思います。ちなみに、夫は私がフリーランサーになるのも、夫を日本に置いて、娘と親子留学に行くのも、賛成してくれています。

まとめ

ワーママが日々仕事に家事育児と忙しい毎日を送りつつ、ふと浮かぶ、「私、いつまで働くのかな?定年までこのままずっと働くのかな?」という疑問。自分の周りに、定年まで働いたワーママがいないと、その辺がぼんやりしてしまうんですよね。

ワーママの年齢にもよりますが、定年までって、あと10年とか15年とか20年とか、まぁまぁ時間ありますよね。それだけの時間、定年まで今の状態で働いている自分をイメージ出来るとか、他に特にやりたい事がないなら、そのまま定年まで働いたらいいんじゃないでしょうか?

でも、もし、「イヤ・・無理。なんか違う気がする。」と思うなら、自分がどうなっていたいのかを考えて、少しずつ準備していったらいいです。ちなみに、自分がどうなっていたいのか分からないとか、分かってはいるけど、行動に起こせないという方はコーチングを利用してみたらいいです。コーチングは、行動を起こす為のコミュニケーション技術ですから。

私自身は、長年会社員として雇われて働いてきたので、自分で仕事をしてみたいというのと、前から娘と親子留学に行きたかったので、どちらもやってみる事にしました。

組織に属して働いていると、今の仕事を辞めてしまったら、同じような仕事につけないかもっていう固定観念に縛られがちですが、今は色んな働き方が出てきています。

あと数十年もあるんだったら、自分のやりたい事をやって行けたらいいですよね。そんな訳で、このブログのサブタイトルは、”It’s time to design your own life”となっています。

HAVE A GOOD DAY !

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

Keiko Hagi (羽木 桂子)

フルタイム勤務のワーキングマザーを経て、現在はドイツ親子留学に向け、フリーランスで働きながら準備中。夫は単身赴任中で、小学生の娘と2人暮らし。ワーキングマザーのサロン開催、サークルや、PTA、学童の役員等で、多くのワーキングマザーと関わってきている。海外との仕事をする機会が多く、添乗や出張、旅行等で30カ国以上を訪問。独自の視点をコーチングに活かし、ワーキングマザーをサポート中。
♦GCS認定コーチ
♦Points of You® Explorer(国際資格)